『サプライズの破壊力』留学初期の誕生日〜WOWについて〜

・サプライズが人間関係に与える影響を知りたい

・サプライズが記憶や感情に与える影響を学びたい

このような方に向けて、僕がカンボジアで実践した、サプライズバースデーについてご紹介します!

元ライザップで全国No.2のパーソナルトレーナー、35歳で退社。健康と起業を目指し、カンボジアの工科大学に入学する。英語とITを学びながら、自作ジムでトレーニング中です。ブログでは、留学生活、観光、家族旅行の情報を発信していきます。

『WOW』文化が生んだ感動の瞬間

前職で「WOW」という素晴らしい文化がありました。

WOWとは、ただのプレゼントではなく、相手を喜ばせ、期待を超える感動を提供することです。

「このプレゼントをあげたら、きっと喜んでくれるだろうな」という純粋な思いから生まれるサプライズは、受け取る側だけでなく、準備する側にも大きな喜びをもたらします。

留学初期の心温まるサプライズ

カンボジアに来てまだ1週間ほどしか経っていない頃、仲間たちとの生活は新鮮で、戸惑いも多い毎日でした。

そんな中、友達の誕生日であるピチャンのことをこっそりメモしておき、当日、近くの村まで足を運んでケーキを買い、サプライズパーティーを計画しました。

ピチャン自身、カンボジアに来たばかりの私がこんなにも心を込めた誕生日会を開くとは、全く予想していなかったことでしょう。

そのサプライズは大成功。

彼の顔に広がった驚きと喜びは、まさにWOWの瞬間そのものでした。

サプライズは大成功!!

サプライズから生まれた絆

パーティーが終わった後、ピチャンは他のメンバーも誘って、カラオケパーティーを開催してくれました。

それをきっかけに、私たちはどんどん仲良くなり、大学の授業でわからない部分を教えてもらったり、日常生活で互いに助け合ったり、旅行に行ったりと親友関係へと発展しました。

現在、ピチャンは日本でエンジニアとして働いており、彼の成功を心から応援しています。

彼との絆は、あのサプライズが生んでくれた、小さな奇跡のようなものです。

みんなでバイクツーリング旅行
ビーチでテント張って野宿。チョルモーイ!(日本語で乾杯)

期待以上のサービスがファンを生む

この体験から学んだことは、相手の立場に立って行動することの大切さです。

  • 純粋な思いでサプライズを企画する
  • 細かい気配りで相手の期待を超える
  • 互いに感動を分かち合う

これらの行動が、相手にとっての「ファン」を生むのです。

私たちがどんなに小さなサプライズであっても、心を込めれば相手の心に深く響き、素晴らしい関係性を築くことができると実感しました。

最後に

友達を喜ばせることは、自分自身の心を豊かにし、さらに大きな人間関係の輪を広げる力があります。

WOW文化は、ただの職場のスローガンではなく、日常生活の中で生きる実践的な考え方です。

もしあなたが誰かを喜ばせるチャンスがあれば、ぜひその瞬間を大切にしてください。

相手の立場に立って行動すれば、思いがけない素晴らしい出会いや絆が待っているはずです。

あなたも今日、誰かの笑顔を引き出すサプライズを計画してみませんか?

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