
・カンボジアの生活状況を把握したい
・現地の文化や習慣を知りたい
今回はこのような悩みを抱える人に向けて、大学が休みの日に僕が友達たちと訪れたカンボジアの村についてご紹介します。

元ライザップで全国No.2のパーソナルトレーナー、35歳で退社。健康と起業を目指し、カンボジアの工科大学に入学する。英語とITを学びながら、自作ジムでトレーニング中です。ブログでは、留学生活、観光、家族旅行の情報を発信していきます。
バイクで駆け抜ける冒険の始まり
授業の休みの日、仲間たちと一緒に大学近くの山の上にある村へ出かけました。
バイクで15分ほどの道中、エンジン音と風を感じながら、普段の喧騒を離れて未知の世界へと走り抜けるその瞬間は、まさに自由そのものでした。

ゴミから生まれた希望 ― ココナッツスクール
道中にふと目に留まったのは、カンボジアのゴミで作られた学校「ココナッツスクール」。
この学校は、環境問題に立ち向かうために設立された場所で、タイヤを再利用した美しいオブジェが至る所に並び、まるでアートのような景観を作り出していました。
廃棄物が再び命を吹き込まれ、地域に新たな価値を生む姿に、心が熱くなりました。


初めてのココナッツドリンク ― 自然の恵みに酔いしれる
村に到着すると、ずっと飲んでみたかったココナッツドリンクに挑戦するチャンスが訪れました。
販売してくれていたお兄さんが実を丁寧にカットし、飲みやすいようにしてくれる様子は、まるで家族のような温かさ。
一口飲めば、自然な甘みとフレッシュな風味が口いっぱいに広がり、東南アジアでしか味わえない特別な体験に心が踊りました。


山の上からの絶景と、未知の味との出会い
ココナッツドリンクの余韻に浸りながら、村から少し上に登ると、見晴らし抜群の山頂へとたどり着きました。
広がる景色は、まるで時間が止まったかのような静寂と美しさ。
友達と一緒に写真を撮り合い、笑い声が風に乗って山全体に響いていました。
そして、冒険はここで終わりませんでした。
村に戻ると、ローカルフードとして出された「ふかしかけのアヒルの卵(ポンティアコーン)」に出会いました。
見た目は一見グロテスクで、初めは躊躇しましたが、一口食べるとその奥深い味わいに驚かされ、これもまたカンボジアならではの発見であると実感しました。


まとめ ― 自由と挑戦の宝石箱
この日、私たちはただ村を訪れただけではなく、カンボジアの自然、文化、そして人々の温かさに触れ、心が豊かになる瞬間を数多く体験しました。
バイクで駆け抜ける冒険、ゴミから生まれた芸術、自然の恵み、そして未知の食の冒険。それぞれの瞬間が、留学生活の中で特別な宝物となりました。
次回も、こんな風に新たな発見と驚きに満ちた体験を、皆さんとシェアしていきます。
どうか、この熱い旅の記録を一緒に楽しんでください!
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