
- カンボジアの留学ってどうやってやるの?
- 大学の試験内容は?どうやって勉強した?
こんにちは、皆さん!
今回は、私がキリロム工科大学に入学するために行った留学準備のプロセスについて、リアルな体験をもとにお伝えします。
受験勉強から合格後の手続き、そして渡航までの全ての流れを詳しくご紹介します。

元ライザップで全国No.2のパーソナルトレーナー、35歳で退社。健康と起業を目指し、カンボジアの工科大学に入学する。英語とITを学びながら、自作ジムでトレーニング中です。ブログでは、留学生活、観光、家族旅行の情報を発信していきます。
入試対策:オンライン試験への挑戦
試験内容
キリロム工科大学の入試はオンラインで実施され、数学と英語の面接試験の2つで構成されていました。
数学:
高校数学の範囲が出題され、微分積分、対数、ベクトル、行列、場合の数、確率など、普段は触れることの少ない内容まで幅広く問われました。
英語:
カンボジアのキャンパスにいる先生方とオンラインで面接形式で実施され、「なぜこの大学を選んだのか」「入学後にどんなことをしたいか」といった質問がされました。
私の勉強法
私は学生時代に勉強に力を入れてこなかったため、英語はゼロからのスタート、そして数学は小学生レベルからの復習という覚悟で挑みました。
• 毎朝3時に起床し、数学を1時間、英語を1時間、厳しい勉強スケジュールをこなしました。
• 2回受験に落ちた後、3回目の受験で合格するまで、約2年間勉強を続けました。

英語力向上のための挑戦
英語のスキルアップの目安として英検を受験し、2級に合格。
しかし、2級合格後に2回目の受験に挑戦した際は不合格となり、合格を勝ち取るためにマルタ共和国で3ヶ月間の英語留学を経験しました。

合格後の手続きと準備
合格通知をメールで受け取った後、大学の学生課と英語で連絡を取りながら、以下の手続きを進めました。
• ビザの手配
渡航に必要なビザの取得方法や手続きをスタッフの方が丁寧に教えてくれました。
• 学生寮の手配
渡航先での生活がスムーズに始められるよう、学生寮の手続きも完了しました。
• 航空券の手配
渡航前に必要な航空券の手配も、スタッフのサポートで安心して進めることができました。
• 授業費の振込
授業料の支払いについても、分からない点はスタッフにすぐに相談し、問題なく処理しました。
スタッフの方々が親切に対応してくださったおかげで、不安を感じることなく、すべての準備を整えることができました。
渡航へ:すべての準備が整った瞬間
すべての手続きが完了した後、いよいよカンボジアへの渡航の日を迎えました。
初めての海外渡航で不安もありましたが、これまでの努力と準備があったからこそ、新たな学びのスタートを自信を持って切ることができました。

まとめ
キリロム工科大学への入学は、オンライン試験の受験準備から、合格後の細やかな手続き、そして渡航に至るまでの長い道のりでした。
受験勉強においては、毎朝3時に起きるという厳しいルーティンで、数学と英語の両方をゼロからやり直すという挑戦を乗り越え、結果として合格を勝ち取りました。
また、合格後もスタッフの丁寧なサポートのおかげで、ビザや学生寮、航空券、授業費の振込といった手続きをスムーズに進めることができました。
このブログ記事が、これから留学を目指す皆さんの参考になれば幸いです。
どうぞ、素晴らしい留学ライフをスタートさせてください。
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